コースNo.22 白樺林わたり
案内板がちょっと怖いですが…(泣
コースNo.21の、木々の間隔が長いパターンです。ちょっと飛び移るくらいの気持ちで渡っていく必要があります。
幹はしっかりと大地に根ざしていますので、安心してつかまることができますよ~。
かなり長いコースです。
« 2008年03月 | メイン | 2008年07月 »
案内板がちょっと怖いですが…(泣
コースNo.21の、木々の間隔が長いパターンです。ちょっと飛び移るくらいの気持ちで渡っていく必要があります。
幹はしっかりと大地に根ざしていますので、安心してつかまることができますよ~。
かなり長いコースです。

レクの森のコースを周っている時には、クワガタに出会うことはほとんどないでしょうけれど、左右はもう木々しかありませんので、その中に分け入っていくとクワガタを見つけられます。
とはいっても、簡単にすぐ見つかるほどいるわけではないので、できることなら前の晩に樹液などを樹木に塗っておくなどの準備をするとクワガタに出会う確率は高まります。
また、レクの森は、夜間は少しではありますが電燈がありますので、夜にそこで待ち伏せすることで出会えることもできるでしょう。
冒険の森アトラクション会場へ下っていくと、左手に大きな池があります。
その池の周りには、トンボや(オニヤンマなどの大きなトンボも見られます)蝶などの、昆虫が多数飛んでいますし、池の中には小エビがいます。
池の中を掬ってみると、小エビを見つけることができます。
ちょいちょい動くその様は、本当にかわいらしいものです。
題名通り、木々を渡っていく感じで渡っていきましょう。
意外と、勢いよくひょいひょい渡っていく方が簡単だと思います。
どの枝を使ってもOKですが、私は一番上の枝を常に目がけて渡っていきますね。
腕力勝負のアトラクションです。
かなり厳しいですよ、これは。
案内板にもサルの方が簡単と書いてますが、確かにそうです。
でも、そちらにしてもかなりの難関コースであることは間違いありません。。。
こっちがサルコースです↓↓
こっちが、より難易度の高いコースです。↓↓
これはかなり気合が入ってます。
竪穴式住居を思わせる建物。
実際に上へ上がってみるとかなり高いです。
挙げることはそれほど苦ではないのですが、カゴに抜ける穴に下りるときは結構怖いです。
ここは、あなたの勇気が試されます。
このコースも、もしかしたら作成当初とは形が異なっていると思います。
案内看板ではもう少しハードな感じに見えるのですが、実際は単なる橋。
板を渡るか、網を渡るかというチョイスはできるのですが、どちらにせよ、全く問題にならない程のものです。
どっちを渡るか?
迷わず、お好きな方を選び次のコースへ行きましょう!
平衡感覚的なバランスと、揺れる物に対するバランス感覚が問われるコースです。
ですが、今までのコースをクリアーしてきた人にとっては難易度はそれほど高くないと思います。
シンプルな美を感じさせる作りになっています。
こんなシンプルなオブジェも魅力的だと思いませんか?
美しいです。
この設計をした人はすごいと思います。初めてみた時は本当にびっくりしたものです。
そして、当然ながら難しいです。w
丸太間の距離が結構ありますので、サイドの綱も使うように進んでいくとなんとかクリア―できます。
ただ渡りきるだけではクリアーになりません。
途中のネットで1回転をするというルールがありますので気をつけてくださいね。
おそらく、多くの人がネットの上で1回転をする初体験をここですることになるでしょう w
さぁ、ここで1回転です。
勇気を出してくるりと!
今度は、揺れることに対するバランスではなく、細いところを渡る際に必要なバランス感覚が問われるコースです。
高さに負けることなく、少しずつでも前に進んでいきクリアーを目指してください!
結構な高さがありますので注意してくださいね~。
まず、大きいです。
写真に入りきらないほどの大きさです。
そして難しい。
見てください、この丸太の数。。。
でも、そろそろここまで経験してくると、驚くことなく挑戦する心が養われてきているから不思議です(笑
最後にここをぐるりと回れたらクリアーです。
またもや超難度なコースです。
最初の方のコースであったようなタイプの方向を変えたヴァージョンです。
ここらへんの発想の柔らかさは見習わなければいけないなと感心しながらトライ。
ムズカシイ。。。
バランス感覚をここまで要求することは、人生で他にあるのだろうか?(笑
丸太を進むことも難しいけれど、移る時もかなりの難易度です。。。
これは簡単です。
これはむしろ、コースに挑戦というよりもオブジェの美しさを見るべきもののような気がしてきます。
クールな感じにまとまっているこのコースに美しさを感じずにはいられません。
このコースも難易度はそれほど高くはありません。
横に打たれた丸太を登り、網を下り、足場を頼りに板を上っていくとクリアーです。
足場の間隔が広いのでちょっと苦戦するかもしれませんが、クリアーできない程のものではないと思います。
ヨイショと足を伸ばして足場に足をかけ、両手を使って上がれはいけますよ~。
さほど難しくはありません。
強いて言えば、ちょっと高いところをロープだけで渡るところが、怖いかな~ってところでしょうか。
ロープは適度に張っているので、渡りやすいですよ~。
やぐらを登るのも問題ないと思います。
やぐらはこんな感じです。
ここで、天の助け(?)のショットカットの道が…
これから最終24コースまでショートカットはありません。
あまり無理をせず、コース23へショートカットする勇気も必要な時もあることでしょう。
出ました。。。
また難関です。
バランス系のなかでもかなりの難易度です。
上から与えられているロープと、地面にあるグラグラするキノコ状の足場だけを頼りに進みます。このキノコの不安定さはかなりの難しさです!
だって、足場はこんな感じですからね(笑。。
ガックガックですよ。 ムズカシイ…
このコースも横渡り系です。
前回のコース同様、難易度はさほど高くありません。
写真では全体像を撮ることはできなかったのですが、コースのオブジェが魚の形なのです。実際にお越しの際は是非、確認してみてください。
足場も安定していますので、ラクラククリアーできますよ~。
高低差が、意外と難しいコースです。
上から、低い株に移るのはなかなかの難易度です。
全体像はこんなこんな感じです。
長いコースではないですが、一つひとつゆっくり進んでいってもらいたいコースです。
このコースは比較的簡単です。
ロープをつたっていくのも、今までのコースをクリアーしてきた人なら問題ないでしょう。というか、今までのコースがちょっとありえない(笑
中央のカゴをくぐるのも、それほど問題はないはずです!
サクサクッとクリアーしちゃいましょ~!
コース4は、何らかの事情で撤去されたようです。
私が初めてレクの森を訪れた時には既にこのコースはありませんでした。
でも、この坂を見る限り、かなりの難関コースであったように思われます。
ロープ1本だけがあって、それをつたって崖を上っていけとかそういった類のコースだったとか。。。
今は階段がありますけどね。。。
登ったところからも一枚。
今度はロープ1本しか与えられていません(笑
一つひとつじっくり渡っていくのがコツといえばコツなのでしょうが、移る瞬間は本当に怖いです。。。
足場のバランスを取るのはかなりの難易度です。
足を乗せられる面積もかなり狭いので怖さもありますね。。。
表示板の少年のようにはどう考えたって渡れません!(笑
コース2も、バランス系です。
ですが、さきほどのコースよりもステップ間が広い。。。
足を広げて次の丸太へ行こうとしてバランスをくずしてしまいがちです。
実際の目線からも写真をパシリ。
揺れる感じは写真では伝えられないのが残念です。。。
このコースも、左右の丸ロープに頼ってクリアーしちゃいましょう!